業務内容

経営者は、自社を持続的に成長させるため、常に前へ前へ走っている思います。
しかし、時には立ち止まって、自社を見直すことも必要です。
あなたの会社には、次のようなお悩みや課題はありませんか?

  • 他社には負けない自社の強みって何だろう。もっと明確にしたい
  • 自社のことを面白いストーリーで語り、インパクトを与えたい
  • 自社の強みや魅力を取引先、金融機関、従業員にもっと知ってもらいたい
  • 経営者の想いや理念を従業員と共有し、一緒にあるべき姿を目指したい
  • 安易にコストダウンをするのではなく、製品・サービスの付加価値を高めたい
  • 自社の強みをとことん磨いて、競争力のある会社にしたい
  • 自社が抱える課題を明確にして、課題解決に向けた事業計画を策定したい
  • 社長の頭の中を整理して、やるべきことの優先順位を明確にしたい
  • マーケティングを基礎から学び、ぜひ実践していきたい
  • 社長から後継者へ、何を引き継いだらいいのか明確にしたい


これらの悩みや課題を一つひとつ解決するために、まず自社の本当の「強み」をストーリーで棚卸してみませんか?
経営者の皆様に知的資産が自社の「強み」になることに気づいていただき、自社の企業価値向上、事業発展のきっかけにしていただけましたら幸いです。

知的資産経営を核とした企業支援

知的資産とは?
皆さんは「知的資産」「知的資産経営」という言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことは、、、「ない!」ですかね(笑)
「はじめて聞いた!!」という方が多いと思います。
私はセミナーや研修会で知的資産・知的資産経営についてお話をさせていただく機会が多々あり、最初に受講生に必ず聞くのはこの質問ですが、「はじめて聞いた!」という方がほとんどです。
しかし、それでもいいのです。今日知って、ラッキーですね!と言います。(*^_^*)

トップページにも書きましたが、私は会社勤めをして間もなく思い切って起業し、失敗をしました。
人様のお役に立って、その人が輝いて喜ぶ姿が見たい。そして、自分自身も輝きたい!!
と思って、20年以上、、、
やっと少しずつ形になってきましたが、随分、遠回りをしてしまいました。

私の人生(時間)をかけて、やっと人(企業)が輝くには「強みに気づく」ことが第一歩だと分かりました。
では、その「強み」って何でしょうか?
いきなり「強み」って聞かれても漠然としていてよく分かりませんよね。
「こだわり」や「魅力」と言った方が分かりやすいかも知れません。
私にもあるように、あなたにもあなたが気づいていない「強み」があるはずです。
もっと言えば、他の人とは違う…あなたがあなたの人生でコツコツ積み上げてきた、あなただけに存在する「強み」です。
その強みの「見つけ方」と「活かし方」がポイントになります!!
なぜなら、「強み」は目に見えない、自分では当たり前すぎて気が付かないけれど、その「強み」に気づいてとことん磨くことによって、成長・発展につなげることができるからです。
企業も同じ。自社にとっては当たり前で、社長ですら気づかない自社の「強み」ですが、実は
これらの「強み」が他社との差別化につながる差異の源泉になるわけです。
この目に見えない強みを「無形の強み」と言います。

例えば、企業の資本金や従業員数、業績や財務諸表に表れる数字は、目に見える資産として把握することができます。
しかし、経営者に「御社の強みは何ですか?」と尋ねると、、、
「当社の技術力(品質の高さ)はどこにも負けない」
「ここまで丁寧に時間をかけて製品を作っているのは当社だけ」
「当社の伝統と企業文化が顧客から信用を得ている」
「従業員の斬新なアイデアが顧客ニーズに合致している」
「取引先との連携(ネットワーク)が新しいサービスを生み出している」
など「製品・サービスの特徴」だったり、その製品・サービスを生み出す原因となっている「技術」「アイデア」「ネットワーク」「伝統や企業文化」などの回答が多いのではないでしょうか?

これらは、財務諸表にはのっていません。それぞれの要素を組み合わせて活用した結果が業績として表われます。
つまり、企業が「強み」と認識しているものの多くは目に見えない無形の強みであり、それが他社との差別化につながる企業の競争力の源泉です。その強みの源泉そのものを資産と捉え、それは人の知的な活動によって生まれるものなので、「知的資産」と呼ばれています。

そして、知的資産経営とは、「自社の強み(知的資産)をしっかりと把握し、活用することで、業績の向上や価値向上に結びつけること」です。

▼ 知的資産のイメージ
▼ 知的財産と知的資産の関係

知的資産経営支援の流れ

 STEP① 認識 

自社の知的資産(経営)を「知る」
自社の強みの源泉や大切なものが何かなどを棚卸する。

 STEP② 可視化 

自社の知的資産(経営)を「まとめる」
自社の強みがどのように収益につながるのかをまとめる。
客観的判断ができるような管理指標(KPI)を特定する。

 STEP③ 活用 

自社の知的資産(経営)を「魅せる化」
魅せる化の方法として、①コミュニケーションツールと②マネジメントツールがあります。

①コミュニケーションツール

自社の強みや将来性等を知的資産経営報告書にまとめ、自社の知的資産経営を外部に正しく伝える。
ターゲットや伝える内容を明確に整理し、SNS等を有効に活用して発信するのも効果的。
知的資産経営報告書は、取引先、金融機関、リクルートに自社を正しく評価してもらうツールとして活用できます。

②マネジメントツール

策定した事業計画の進捗状況をチェックしたり、自社を取り巻く環境の変化に対応しながら定期的に見直しを行い、自社の知的資産経営を磨いていく。
知的資産経営報告書は、経営者から後継者へ自社の知的資産経営を引き継ぐとき、社内マネジメントを強化するとき等に活用できます。

知的資産経営支援を通じて、3C(自社 Company、顧客 Customer、競合 Competitor)分析を行い、ご希望によりマーケティングの「売れる仕組みづくり」までサポートさせていただきます。

会社、NPO法人設立に関するサポート

  • 会社、法人設立手続き
  • 融資サポート
  • 事業計画の策定
  • マーケティング
  • 就業規則の作成 など

各種許認可手続き

  • 建設業許可
  • 経営事項審査
  • 産業廃棄物収集運搬業許可
  • 古物商許可
  • 労働者派遣事業許可 など

労働・社会保険手続き

  • 従業員の入退社に伴う各保険の資格取得、資格喪失
  • 労働保険の年度更新
  • 社会保険算定基礎届
  • 社会保険月額変更届
  • 社会保険賞与支払届 など

小規模事業者向け社長と社員を元気にする人事・賃金制度の導入・運用支援

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